あなたのスキンケア、間違っていませんか?
女性なら、メイクやファッションとともに大きな関心ごとのひとつ、スキンケア。
メイクの低年齢化に伴い、今や中学生向け雑誌にも取り上げられることの多いテーマです。
また、最近ではおしゃれな大学生や営業マンなど、男性でも「みだしなみ」のひとつとしてスキンケアに関心を持つ人も多く、ドラッグストアなどでは男性用スキンケア用品が売り場コーナーの一角を占めている光景も珍しくありません。
どんなに綺麗にメイクをしても、流行のファッションに身を包んでも、ベースとなるすっぴんのお肌がボロボロでは台無しですよね。
さあ、正しいスキンケアを学んで、あなたも
「素肌美人」
を目指しましょう!
◆スキンケアに関するコラム◆
「頑張り過ぎスキンケア」がトラブル肌に?!
現在、スキンケアコスメは多種多様なものが毎日、新発売されています。美容に関する情報は巷に氾濫しています。そんな中、自分の希望や悩みに合わせてたくさんの化粧品をチョイスしている方は多いのではないでしょうか。
でも、ちょっと待って!
お手入れのし過ぎやお助けアイテムの過剰使用が、さらにトラブルを招いているかもしれませんよ。
例えば、脂っぽさやテカリを気にして、洗浄力の強い洗顔料やスクラブ洗顔を、手に力を入れてお肌をゴシゴシこすっていないですか?
反対に、乾燥が気になるからと、クリームや美容液をたっぷり塗っていないですか?
もしくは説明書を読まずに、化粧水の後に美容液だけつけていないですか?
お肌の洗いすぎは乾燥を進行させ、肌がその乾燥を補おうとさらに油分を分泌させます。また、クリームをたっぷり塗っても、お肌の表面をラップするのみで、お肌内部のうるおいケアにはなりません。そして、化粧水の後に美容液だけというのは、今度はお肌にラップをしないので、効果半減になってしまいます。
お肌によかれと思っていても、適切な使い方をしなければ効果が望めないどころか、反対にトラブルが出てきてしまいます。「効果が出ない」=「肌に合わない」と決めつけてしまう前に、もう一度、自分のスキンケアアイテムの使い方を考えてみましょう。
英国紳士のスキンケア?!
日本でも男性用スキンケア用品が増えてきました。
デパートなどでも、専門コーナーの面積が広がってきているようです。
また、ドラッグストアでも各種メーカーから発売される、男性用スキンケアの種類が増えてきましたね。
同じような傾向は英国でも見られるようです。いえ、日本以上にスキンケア熱が高まっているかもしれません。
日本の若い女性の流行語にもなっている
「セレブ」。
英国では
「セレブ」に憧れる男性が、スキンケア市場を拡大させているのだそう。
きっかけは、有名シェフのジェイミー・オリバーや歌手のロビー・ウィリアムズが、特別なスキンケア用品を使っていると語ったことがマスコミにとりあげられたことや、化粧品メーカーの広告で、デイヴィッド・ベッカムなどの有名人が起用されたことにあるようです。
また、英国は見た目が重視される社会といわれており、元首相トニー・ブレアは自分に数人のイメージ・コンサルタントをつけ、容姿のチェックから服のコーディネートまで相談しているといわれています。
こうしたセレブのゆきとどいた容姿をみて、英国の男性たちは彼らのようになりたいと憧れ、参考にしているようです。
元々、ハイヒールやスカートなどは、ヨーロッパ社会での男性のおしゃれアイテムだった歴史があります。
女性ならではというイメージの化粧品も、いつの日か"男女のたしなみ"になるかもしれませんね。